運賃をはたいて、持って行く前に処分の検討をする。

引越しを機に洗濯機を買い替えようという人は多いものです。

 

その場合どうしても必要になってくるのが洗濯機の処分ですが、大きな洗濯機を処分する時にどのような方法があるのでしょうか。

 

 

 

@洗濯機を処分する方法の一つ目は、もともと購入した家電量販店などに処分をお願いすることです。

 

 

お店には、洗濯機を収集する義務があるため、特にそのお店で新しい洗濯機を買わない場合でも必要な手順を踏めば処分をしてもらうことができます。

 

まずは購入したお店に電話をして相談してみましょう。

 

 

 

A二つ目の方法は、新しい洗濯機を買う時に同時に引き取りをしてもらうことです。

 

洗濯機を購入すると古い洗濯機をどうするか聞かれるので、引き取りが必要なことを伝えましょう。

 

ただ、注意したいのは引っ越しのために洗濯機を買い替えるという点です。

 

 

たいていの場合は新しい洗濯機を設置するのと同時に古い洗濯機を引き取ることになるので、引越し先まで古い洗濯機を持っていくか、新しい洗濯機を設置後あらためて引越し先へ移動させるかということになってしまい、あまり効率的とは言えません。

 

全国区の大手家電量販店であれば、転居先で新規購入を約束した上で、転居元で引き取りという事も可能なので、一度お問い合わせください。

 

 

B三つ目の方法は、自治体に問い合わせて指定の処分方法を相談してみましょう。

 

有料で処分をしてくれる指定回収業者を紹介してもらうこともできます。

 

 

洗濯機を処分する時に必要なのが、リサイクル料金です。

 

ドラム式、全自動、二層式によって、またメーカーによっても異なってきますが、平均の代金はだいたい2500円ほどです。

 

更に、移動させるための費用がかかる場合もあり、だいたい3000円前後かかると考えましょう。

 

 

洗濯機をリサイクルショップで売却する場合、だいたい3年以内までのものであれば買取可能なようです。

 

 

また、汚れや傷などの状態や、付属品の有無、保証期間などによっても変化してきます。